蕎麦人は、全国各地の美味しい蕎麦屋や余り知られていない蕎麦屋を探して巡り、食べ歩きの感想やお店の様子などを紹介しているブログです。
今回は文京区の「池の端 藪蕎麦」です。
他のお店に目移りしつつも池之端藪を目指す。
入り口に立つとお店の方が風で乱れたのれんを直していました。
お店にはいると5時前にもかかわらず、4組ものお客さんがお酒を飲みながら雑談をしています。
座敷に上がった私の向かい側のお客さんは大石内蔵助が討ち入りの話をしている。
もうそんな季節ですね。
私も飲みたいところですが次があるので蕎麦をすすって次へ行こう。
ざるそば600円を注文。
こちらのお店はもりそばをざるそばと呼んでいるそうです。
たしかに海苔はのってきませんね。
ちょっと驚いたのは器。
竹のざるをひっくり返してその上に蕎麦を乗せて出されます。
量はやや少なめ。細く切られた麺はコシもよく美味しいです。
つゆは他の藪と同じく辛めです。
そば湯がほんのりと緑色に見えるのですが何ででしょう。
お客さんが増えてきたので聞くのも申し訳ないので早々に退散してきました。
池の端 藪蕎麦の情報
- 名称
- 池の端 藪蕎麦
- 住所
- 東京都文京区湯島3-44-7
- TEL
- 03-3831-8977
- 営業時間
- 11:30~14:00/16:30~20:00/日祝11:30~20:00
- 休業日
- 水曜日
- 駐車場
- なし
35.708928,139.771017
- 蕎麦人内の記事は全てmarshの個人的な感想であり、お店や食べ物、その他の全てを表すものではありません。
- 星印はmarshの個人的なお気に入り度であり、味のランキングではありません。
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