遅めの時間の為か私と入れ違いで年配の夫婦でお客さんが切れたところでした。
お店の入口左手にある蕎麦打ちの部屋ではご主人が蕎麦を打っているところでした。
小上がりに上がるとそのご主人の蕎麦を打つ後ろ姿を見ることができます。
伊那谷産のそばを毎朝その日に使う分だけ石臼で挽いているそうですが、今から打つ分は夜の部ようですかね。
小上がりのすぐ隣なので手を伸ばせばさわれるぐらい(ガラスが有るのでさわれませんが)の所です。
その近さで蕎麦を食べるのも何だか見られているようでいやですね。(背中なので見えませんが)
さて、今日は天ぷらが終わってしまったとのことで、ざるそばを頂くことにしました。
ざるというよりはせいろのような器で2枚1組で提供されます。
最初1枚だけ出され、食べ終わる頃にもう1枚とタイミングよく出していただけます。
麺はコシがあると言うか、ちょっと固めでした。
つゆは江戸前風の味です。
信州にしてはめずらしいですね。
蕎麦湯の入れ物が凄いですね。土器のような・・・。
手作りでしょうか。
それとも売っているもの?
どうでもよい話ですが、お店の方は美人揃いです。
ご主人が男前だからでしょうか。
さて、今日は高遠まで桜見物です。
お店からは25kmぐらいですが桜のシーズンは道が混むそうで1時間ぐらい位かかるよと教えていただきました。
写真は高遠城の桜雲橋。
そば打ち にっぱち庵の関連記事
そば打ち にっぱち庵の情報
そば打ち にっぱち庵 住所:長野県下伊那郡松川町元大島1447-13 TEL:0265-36-2457営業時間:11:30~15:00/18:00~21:00
休業日:火曜日の夜の部・水曜日
駐車場:10台分ぐらいある
お気に入り度:
3.0×1.5
地図:
- *蕎麦人内の記事は全てmarshの個人的な感想であり、お店や食べ物、その他の全てを表すものではありません。
- *星印はmarshの個人的なお気に入り度であり、味のランキングではありません。
- *山菜や茸など知らないままに採取して食べると危険な場合があります。当ブログの写真などを参考にして採取しないで下さい。
- *記事内の価格や商品などは記載当時のものとなります。現在は変わっている場合がありますので、詳しくはお店の方などにご確認ください。




Author: marsh

そば打ち にっぱち庵の記事にコメントする