蕎麦人は、全国各地の美味しい蕎麦屋や余り知られていない蕎麦屋を探して巡り、食べ歩きの感想やお店の様子などを紹介しているブログです。
今回は台東区の「蓮玉庵」です。
前回、蓮玉庵さんに出かけたときには、えらい香水のきつい方がいて、臭すぎて蕎麦どころではなく早々に退散してきたのです。
そこで今回改めて出かけてみました。
1860年(安政6)創業で森鴎外など明治の文豪の作品に登場する老舗だそうです。
近くには池之端藪があります。
お店はお昼時ですが意外と空いていて店の奥に場所を確保。
老舗の雰囲気になじまないようなケバイ感じの女性店員さんにせいろ(630円)を注文しました。
待ってる間に周りを見渡していると「北海道幌加内産の玄蕎麦契約栽培」の木札を発見。
蕎麦は妙高高原の霧下そばを使用していると聞いていたのですが違うのかな?
どこにでもある普通の蕎麦屋という感じですかね。
それとも以前の印象による先入観からよく感じないのでしょうか。
ちなみに前回は「古式せいろそば別打ち入り三枚重ね」(1,000円)を頂きました。
蓮玉庵の情報
- 名称
- 蓮玉庵
- 住所
- 東京都台東区上野2-8-7
- TEL
- 03-3835-1594
- 営業時間
- 11:30~15:30/17:00~19:30
- 休業日
- 月曜日(定休日が祝日の場合は営業)
- 駐車場
- なし
35.709294,139.77265
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