蕎麦人は、全国各地の美味しい蕎麦屋や余り知られていない蕎麦屋を探して巡り、食べ歩きの感想やお店の様子などを紹介しているブログです。
今回は東京23区外の「手打そば 吟」です。
今日は小平の I氏 のところへ訪問です。
I氏 から「お昼行きましょうよ。」と誘われ、私の蕎麦好きを知っていて、わざわざお店まで探していて下さいました。
Iさん、お気遣いいただき、ありがとうございました。
I氏と共にお店に来てお店の駐車場が見つけられず、近所のコインパーキングに車を止めます。
お昼時でしたが席が空いていて、広いテーブル席に座れました。
店内はこぢんまりとしていて10人で一杯になる広さ。
落ち着いたいい雰囲気のお店です。
早速、メニューを確認。
いつものパターンの天せいろは無く、もりそばと別に天ぷらを頼まなければ行けないようですが、何となく「鴨せいろ」(1400円)をお願いしてしまいました。
さらに壁にあった張り紙の「牡蠣と豆腐の小鍋」(980円)が気になって・・・。
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まずは「牡蠣と豆腐の小鍋」から供されます。
これで2人前くらいとのこと。
お酒があったら1人でも食べちゃいそうです。
しかしこれが美味しくて、片栗粉で封じ込められた牡蠣の旨味が口の中であふれ出します。
大きめに切られた豆腐、ごろごろと入ったネギ、たっぷりのエノキ、上にのった水菜がしゃっきりして美味しい。
I氏と「お酒が欲しいね」を連発。(飲んでないですよ^_^;)
今思い出しても飲みたくなりますね。
「牡蠣と豆腐の小鍋」を食べ終わり、一息ついたところで蕎麦が供されます。
いいタイミング。
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珍しく「鴨せいろ」を頼みましたが、先ほどの鍋と系統が似てしまいましたね。
まずは蕎麦だけ一口。
香りが良くてコシのしっかりとした蕎麦。
粗挽きなところがいいですね。
鴨汁は濃いめの味、鴨肉が大きくて厚みがあり、食べ応えあります。
I氏は「もりそば」(720円)に「天ぷら」をプラスしていましたが、次回機会があれば食べてみたいですね。
白獨した蕎麦湯を頂いての帰り際に、レジにておはぎを2個頂きました。
近くに大きな霊園があり、今日がお彼岸の入りだからでしょうか。
だとしたらそんな心遣いが嬉しいですね。
手打そば 吟の情報
- 名称
- 手打そば 吟
- 住所
- 東京都小平市美園町2-9-7
- TEL
- 042-344-7732
- 営業時間
- 11:00~15:00/18:00~21:00
- 休業日
- 月曜日
- 駐車場
- 2台分あるらしいが場所を確認できず。
- 蕎麦人内の記事は全てmarshの個人的な感想であり、お店や食べ物、その他の全てを表すものではありません。
- 星印はmarshの個人的なお気に入り度であり、味のランキングではありません。
- 山菜や茸など知らないままに採取して食べると危険な場合があります。当ブログの写真などを参考にして採取しないで下さい。
- 記事内の価格や商品などは記載当時のものとなります。現在は変わっている場合がありますので、詳しくはお店の方などにご確認ください。
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