蕎麦人は、全国各地の美味しい蕎麦屋や余り知られていない蕎麦屋を探して巡り、食べ歩きの感想やお店の様子などを紹介しているブログです。
今回は練馬区の「そば 法師人(ほうしと)」です。
当ブログも「東京を中心に・・・」とか言いながら、すっかり地方中心になってます(笑)
前回はいつ東京をエントリーしたかなと思ったら、9月18日でしたね。
本当に久しぶりの東京のお蕎麦屋さんエントリーです。
"法師人"さんへは以前から行きたいと思っていたのですが、私が練馬方面へ出掛けるのはいつも月曜日。
今回ようやくうかがうことができました。
あいにく今日は台風が来ています。
車をコインパーキングに止めてから、倒れてる自転車をまたぎ、転がっている鉢を避けながらお店にたどり着きました。
お店は意外と小さくて4人掛けの卓が4席と2人掛けの卓が1席、そして私が座っている1人用の卓だけです。
他にお客さんが無いので奥に座りたかったんですが、入口近くの1人用を指定されたので、そこに席を取りました。
メニューはお蕎麦の方よりも一品の方に目がいってしまいます。
変わったところでは、
「カマンベールチーズの天ぷら」(850円)
「豚のゆず漬け」(550円)
「ラルド(ラードの生ハム)」(450円)
「わさびクリームチーズ」(380円)
等々、食べてみたいものが並びます。
それを横目で見ながら今回は「天せいろ」(1100円)のお蕎麦を「ほうしとせいろ(粗挽き)」でお願いしました。
プラス「大盛り」(+200円)でお願いします。
「ほうしとせいろ(粗挽き)」は単品だと650円で1日限定15食です。
通常の「せいろ」も650円なので「ほうしとせいろ(粗挽き)」を頼んじゃいますよね。
程なく蕎麦が運ばれてきました。
考えてみれば「せいろ」で650円、「天せいろ」でも1100円ってお値打ちですよね。
人気の有名店なのにありがたいことです。
早速、一口そのままで頂きます。
季節柄、香りが弱いのはおいといて、口に入れると舌や喉にザラッと来る感じが私好み!
噛みしめるとほんのりと甘味が広がってきて美味しいですよ!
ただ、切り方は太いのから超細いのまでばらばらですね。
幅2cm級の切り損ないも混ざってたりして。
天ぷらは衣の薄~い、これまた私好みな感じ。
しかし揚がり具合が・・・。
舞茸(たぶん)なんかはカリッを通り越してバリバリでした。
"法師人"さんには夜に来てみたい。
一品をつまみながら「飛露喜」(900円)を飲みたい!
何とか機会を作れないものだろうか。。。
そば 法師人の情報
- 名称
- そば 法師人
- 住所
- 東京都練馬区豊玉中2-7-12
- TEL
- 03-3994-5486
- 営業時間
- 11:00~13:45/17:30~20:30
- 休業日
- 月曜日、火曜日、水曜日
- 駐車場
- 2台
- HP
- http://hoshito.jp/top.html
- 蕎麦人内の記事は全てmarshの個人的な感想であり、お店や食べ物、その他の全てを表すものではありません。
- 星印はmarshの個人的なお気に入り度であり、味のランキングではありません。
- 山菜や茸など知らないままに採取して食べると危険な場合があります。当ブログの写真などを参考にして採取しないで下さい。
- 記事内の価格や商品などは記載当時のものとなります。現在は変わっている場合がありますので、詳しくはお店の方などにご確認ください。
トラックバック(0)
トラックバックURL:
http://sobajin.toured.jp/sys/mt-tb.cgi/512







はじめまして。
「法師人」さんにはよく行きます。近くに「田中屋」「ふる井」と3軒の美味しいお蕎麦屋さんがあります。今は「ふる井」と「法師人」の2軒になりましたが、練馬周辺は美味しい店が少ないので重宝しています。実は、今日も昼「法師人」に行きます。ここは、“そばがき”が美味しいので機会があればどうぞ。では、また。
nishiさん、初めまして。
やっぱり”そばがき”は美味しいですか。実は迷ったんですよね。”そばがき”も頼もうかと。
美味しいと聞いたら、やっぱり食べてみたくなりますね。
次回は”そばがき”を食べに伺ってみます。