蕎麦人は、全国各地の美味しい蕎麦屋や余り知られていない蕎麦屋を探して巡り、食べ歩きの感想やお店の様子などを紹介しているブログです。
今回は山梨県の「手打ち蕎麦 右楽」です。
実は"右楽"さんのご主人から去年の6月頃にメールを頂きました。
「近いうちに伺います」と返事をしていながら今頃の訪問です(笑)
それでも今年の1月には出掛けてみたのですが、お店は冬休みでした。
後で聞いたら今年から冬はお休みにすることにしたそうです。
お店の入口ではシーサーがお出迎え。
入って左手にテーブルがありますが、右手奥の方がメインの部屋のようです。
カウンターに4席、4人掛けテーブルが2つですが、さらに奥にも個室があるようです。
私がお邪魔したときには先客がカウンターに1組いらっしゃいました。
このカウンターの向こうには大きな窓があって景色がよさそうです。
いつもはカウンターを避ける私でも、カウンターに席を取りたかったなぁ。
蕎麦は「もり(細麺)」(800円)と「田舎(太麺)」(800円)がありましたが、新蕎麦だそうなので「もり」をお願いしました。
それと天ぷらが無いようなので変わりに「そばがき」(600円)もお願いします。
まずは「そばがき」から運ばれてきました。
もっちりとした食感。
甘味が口いっぱいに広がって美味しいですよ!
薬味にはわさびの他にゆずごしょうが付いてきました。
この柚子胡椒は自家製だそうです。
いつも食べてる柚子胡椒のつもりで使ったらめちゃめちゃ辛いんですよ。
箸先にちょっぴり付くだけで十分です。
「そばがき」を食べ終わるタイミングを見計らって「もり」が運ばれてきました。
細麺と書いてありましたが、どちらかというと太いです。
いつも通りにそのままで一口食べてみましたが、「そばがき」同様に甘味があって美味しいお蕎麦です。
麺は弾力がありモグモグ系。
ダシの利いた薄口の汁ともよく合います。
こうなってくると「田舎」も食べてみたくなるのですが、結構ボリュームがあるんですよ。
特に「そばがき」はね。
「田舎」の方はまた別の機会に食べてみたいと思います。
食後にご主人ともお話しさせていただいて、楽しい時間を過ごしました。
お客様が来たようなので、こちらはお暇することにします。
お支払いをすませ先客も帰った後だったので、カウンターからの景色をパチリ。
窓からは甲府盆地を見ることができます。
やっぱりカウンターで食べたかったなぁ。。。
手打ち蕎麦 右楽の情報
- 名称
- 手打ち蕎麦 右楽
- 住所
- 山梨県笛吹市八代町竹居5740-267
- TEL
- 055-265-4406
- 営業時間
- 11:30~15:00
- 休業日
- 火曜日、水曜日(1月・2月は休業の可能性有り)
- 駐車場
- 3台分ぐらい
- HP
- http://www.uraku-info.com/teuchisoba/
- 蕎麦人内の記事は全てmarshの個人的な感想であり、お店や食べ物、その他の全てを表すものではありません。
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