蕎麦人は、全国各地の美味しい蕎麦屋や余り知られていない蕎麦屋を探して巡り、食べ歩きの感想やお店の様子などを紹介しているブログです。
今回は文京区の「蕎麦切 森の」です。
遅ればせながら・・・
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
新年最初のお蕎麦屋さんです。
あそこへ行こうか、ここへ行こうかと迷いましたが、「一年の計は元旦にあり」、今日は元旦じゃないですけど(笑)、今年最初ということで初めてのお店に伺います。
車でお店の前を通り過ぎたのですが、街に融け込んでて気がつかなかったです。
コインPに車を入れて少しだけ探しちゃいました。
小さな店内に入ってメニューを確認。
なかなか魅力的なメニューですよ。
春の七草蕎麦 1450円
白子そば 1750円
若竹そば 1700円
かなり気になりますが、ここはやっぱり「春の天ざる」(2350円)でしょう。
白魚、コゴミ、ふきのとう、タラの芽、ナバナと一足早い春の味覚ですよ。
新春にピッタリ(?)
まずは蕎麦が運ばれてきました。
天ぷらを直ぐにお持ちしますとのこと。
天ぷらとセットでの写真が欲しかったけど、待てずにいただきます!
蕎麦は余り香りがしません。
私が風邪ぎみだからかもしれませんが・・・。
弾力がありもっちりとしたやや太めな蕎麦です。
量もしっかりとあるので、食べ応えがありますよ。
汁は濃口の関東風と薄口の関西風が選べますが、関東風をお願いしました。
ダシの利いたやや甘めの汁。
そのまま飲んでも美味しいですよ。
天ぷらが運ばれてきましたが、盛られているのは白魚だけ。
そうなんです。
修業先の松翁さんと同じで、一品毎に揚げたてを出してくれます。
ナバナ、ふきのとう、コゴミの3品。
ふきのとうの香りが鮮烈でちょっとビックリ。
タラの芽も香りがよかったですよ。
もちろん天然物には季節が早すぎますが、それにしても美味しかったです。
衣も私好みに薄かったですしね。
お値段がちょっと高めでしたが、美味しい天ぷらでした。
別製の蕎麦湯を飲みながら、やはり気になるのは上記の3メニュー。
特に「白子そば」は隣のお客さんが食べていたのでね。。。
近いうちにまた来ます。
蕎麦切 森のの情報
- 名称
- 蕎麦切 森の
- 住所
- 東京都文京区本郷2-25-1 ムトウビル1F
- TEL
- 03-3818-9555
- 営業時間
- 平日11:30~14:00/17:00~20:30/土曜日11:30~14:30
- 休業日
- 日曜日、祝日
- 駐車場
- 無し、近くに入れにくいコインP有り
- 蕎麦人内の記事は全てmarshの個人的な感想であり、お店や食べ物、その他の全てを表すものではありません。
- 星印はmarshの個人的なお気に入り度であり、味のランキングではありません。
- 山菜や茸など知らないままに採取して食べると危険な場合があります。当ブログの写真などを参考にして採取しないで下さい。
- 記事内の価格や商品などは記載当時のものとなります。現在は変わっている場合がありますので、詳しくはお店の方などにご確認ください。
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あらためまして、あけましておめでとうございます。
蕎麦もさることながら、天ぷらがおいしそうですね。
やはり、天ぷら、寿司、ウナギの蒲焼き…は江戸前の水準がきわめて高いですね。大雑把な見方かもしれませんが。
ふきのとうは我が家の畑の周りにも芽がのぞいている時期です。
記事を見て取りに行きたくなった単純なワタクシ(笑)。
あけましておめでとうございます。
そちらでは、ふきのとうの芽が出ているのですか。。。
私の家の周囲は1mの雪に埋まっています。
早く春が来ないかなぁ。
本年も宜しくお願い申し上げます。
新春一発目は都内スタートですか。
こちら以前は手打ちではなかったですが今はどうなのでしょうね。
松翁さんご出身の割にアレ?と思ったものですが。
こちらこそよろしくお願いいたします。
私は手打ちかと思ってましたけど。。。
天ぷらを最後に食べる私としては、次から次へと運ばれてくると急かされてるようで、落ち着けなかったですよ(笑)
次回は手打ちかどうか聞いてみます。