蕎麦人へようこそ!
蕎麦人(そばじん)は、全国各地の美味しい蕎麦屋や余り知られていない蕎麦屋を探して巡り、食べ歩きの感想やお店の様子などを紹介しているブログです。
今回は再訪箱の「夏の宮本、限定の江戸つゆ」です。

夏の宮本、限定の江戸つゆ

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近くへ来たので久しぶりに宮本さんに寄ってみました。
客先を出たときには開店時間を回っていたので、混んでいるかと思ったら以外と空いてました。
平日でも並ぶときがあるのですが。。。

吉田I.C.の前から一本道で2km位のところにお店があります。

しかし、お店の近くに新しい道ができつつあり、宮本さんへ行くには右折が入ることになります。
うっかり右折せずに直進すると「お店が無い」なんて焦ることになりそう。。。

さて、お店に着いてみると以外にもお客さんが少なくてすぐに席を取ることができました。
いつもはちょっとだけ待つんですけどね。

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さぁ、ここから先は写真撮影禁止です。

店内は1年前に来たときよりも「写真撮影禁止」のPOP類が増えてますね。
メニューにまで「写真撮影禁止」と書かれてますよ。
以前は「写真撮影はご遠慮願います。」と隅に張られていた程度だったのに。

今日はメニューを決めてきています。
1年ぶりなのでやはり手挽きを食べなきゃということで、「手挽きそば」(800円:消費税別)をお願いしました。
そしたらお店の方から「夏季限定の江戸つゆがありますがいかがしますか?」とのご案内。

壁を見ると「藪本来の江戸前の濃口つゆになります。」と書かれています。

「これは食べてみなくては・・・。」思いっきり頷いてお願いしちゃいました。

久しぶりの「手挽きそば」は、以前のまま変わりなく奇麗な姿をしています。
透明感があって黒い星が散らばっている。
ただ、今日はちょっと固めでしたね。

で、「夏季限定 江戸つゆ」ですが、これがめちゃめちゃ辛い。
一口飲んでみると、まずは「辛い」、次に「しょっぱい」、そして最後に出汁の香りがふわっとします。
汁を直接飲むとやたらと辛いのですが、蕎麦にちょこっと付けて食べると、これがいい塩梅になるんです。
辛口好きには堪らないことでしょうね。
でも私にはいつもの宮本さんの汁の方が好みかな。

この「手挽きそば」、量は少ないんですよ。
これ一杯では昼食にならないので、「冷がけ」(900円:消費税別)を追加しました。

「冷がけ」は小ぶりな器で、これまた量が少なそう。

汁には1cm程度に刻まれた三つ葉の茎や葉がたくさん浮かんでいます。
そしてスダチのスライスが3枚。

このスダチの香りが清涼感たっぷりでいいですね。
「冷がけ」も夏場だけの限定かもしれませんので、今日来て良かったな。

興味のある方、夏ももう終わりですからお早めにどうぞ。

藪蕎麦 宮本の情報

名称
藪蕎麦 宮本
住所
静岡県島田市船木253-7
TEL
0547-38-2533
営業時間
11:30~15:00(売切れ仕舞)
休業日
月曜日(祝日営業翌日休み)
駐車場
10台分ぐらいある
34.803649,138.223819
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