細打ちの美味しいお蕎麦でした。
ご主人は唎き酒師だそうで、良さそうな銘柄がメニューにありました。
広島市内にお蕎麦屋さんがあまりないので、良さそうなお店を探すのに苦労します。
ようやくネットで今年3月にオープンしたという「蕎麦きり 吟」さんを見つけて寄ってみました。
場所は細い路地を入ったところなのでわかりにくいですよ。
私はコインパーキングに車を止めて、歩いて探しましたが、お店の前に駐車場がありました。
夜の部に寄って見たのですけど、先客は無し。
開店して半年ですから店内もきれいですね。
せっかく夜の部に寄ったのに車なのでお酒は無しで、「せいろ」(750円)を食べて帰ることにします。
程なくお蕎麦が運ばれてきたのですが、これが細打ちの綺麗なお蕎麦なんですよ。
思っていたのと違うお蕎麦が出てきたのでちょっとびっくり。
今日のお蕎麦は茨城県山方産と北海道和寒産と張り紙がしてありました。
角のピシッとしたお蕎麦は口当たりがよく、舌の上でもしかりと角がわかりますね。
喉越しもよく香りがふわりと広がってきます。
汁も関東風の辛口ですよ。
お店の方に聞いてみたら、関東で修行されたんだとか。
浅草の某店から茨城、そして東京と何軒かで修行をされたようですよ。
これは「せいろ」だけじゃ食べたりないと「つけ鴨」(1450円)をお願いします。
これまた見た目でやられてしまいました。(笑)
鴨肉が大きいですよ。
ピンク色がかった鴨肉は大きくて肉厚です。
他の倍ぐらいはありそうな厚さでしたよ。
鴨の脂が蕎麦によく絡んで美味しい!
お酒も上喜元、神亀、真澄、豊の秋と良さそうなのがあるし、これは次回お酒を飲む準備をしてこなければ。
肴が少なかったですけど、次回までに増えていると嬉しいな。。。






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