蕎麦人へようこそ!
蕎麦人(そばじん)は、全国各地の美味しい蕎麦屋や余り知られていない蕎麦屋を探して巡り、食べ歩きの感想やお店の様子などを紹介しているブログです。
今回は再訪箱の「三昧堂さんとにはちさん」です。

三昧堂さんとにはちさん

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今回はにはちのご主人に連れられて、別府市内にある古美術、骨董品を扱うお店、三昧堂さんにお邪魔しました。
夜はもちろんにはちさんで蕎麦屋酒です。

『にはち』のご主人とは三昧堂さんのお店の前で待ち合わせです。
先に着いたので『にはち』のご主人に「着きましたよ。」と電話すると、「先に入ってて!」とのこと。
三昧堂さんのご主人とも面識はあるのですが、小心者には入る勇気がありません。

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古美術や骨董品に縁の無い私には、店構えに圧倒されて入れませんよ。(笑)
『にはち』のご主人が来るまで外で待ってます。。。

店内に入ると、私の持っている骨董品店のイメージと違って、商品が余り並んでいません。
僅かにタイやミャンマーなど海外の布や陶器が飾ってある程度です。

蕎麦猪口の話になると奥から幾つか出して見せてくれました。
商品は奥にしまってあるんですね。

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三昧堂さんのお庭を見せて頂きました。
趣のあるお庭には100年以上たつという北山杉の台杉があります。
庭の隅には古い石塔などもありますよ。

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その庭からさらに奥へ入るとお茶室が・・・。
このお茶室で定期的に茶会が開かれ、『にはち』のご主人が蕎麦会席を供したりすることもあるとか。
一度参加してみたいものですが、緊張して味どころじゃなさそうですね。(笑)

三昧堂さんで古美術、骨董のお話しを聞かせて頂き、私の素人な質問にも丁寧にお答え頂き、楽しい時間を過ごしました。

三昧堂
住所:大分県別府市中央町1-6
TEL:0977-22-4600

夜は『にはち』さんで蕎麦屋酒です。

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「晩酌セット」(1500円)に「獺祭」で、ご主人と話をしながらのんびりと過ごします。

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締めのお蕎麦は「梅そば(冷)」です。
前回食べたときに美味しかったので、今回は写真を撮るのに食べてみました。(笑)

<$MTEntryTitle$>:蕎麦

汁に揚げ玉みたいなのが浮いてますが、これはダシを凍らせたもの。
いつまでも冷たく食べられるようにと、配慮されています。

汁にはしっかりと梅の味。
暑い夏にひんやりさっぱり食べられますよ。

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