蕎麦人は、全国各地の美味しい蕎麦屋や余り知られていない蕎麦屋を探して巡り、食べ歩きの感想やお店の様子などを紹介しているブログです。
今回は大分県の「蕎麦 よし松」です。
見出しにも書きましたが、6月に府内町のお店を閉めて、8月19日に大手町に移転して新しいお店がオープンしました。
以前のお店から200m程しか離れていないので、常連さんも通いやすいのではないでしょうかね。
ご挨拶をしてカウンターに席を取ります。
以前と違ってカウンターは2人まで。
厨房までちょっと距離ができたようで会話はしにくくなったかな。
早速、お酒をと思ったら、「いいお酒がありますよ。」と、出していただいたのが「義侠」です。
この「義侠」は平成18年度の仕込みなので、4年物ですね。
まろやかになって、少し寝かせた香りがして、いつも飲んでるものより少し飲みやすくなったかな。
アテには定番の「だし巻きたまご」(520円)。
お店が新しくなると値上げするお店も多いですが、以前と変わらぬ価格で嬉しいですね。
その他、以前には無かったアテも増えてます。
「ゴーヤのわさび和え」(310円)など、310円シリーズが5品。
お酒を飲みながらちょこっとつまむ、酒飲みに最適!
お昼時だったのでお腹に少し入れて、もう少し飲むぞ!
これも新メニューか、「梅おろし冷そば」(900円)。
いわゆる「ぶっかけ」です。
梅干しの果肉に大根おろしとオクラ、よく混ぜて頂きます。
お蕎麦は濃い緑色をしていて、運ばれて来るときから、ちょっとドキドキ。
新潟県中越地方産だそうですよ。
ほんのり穀物系の香り、甘味があってお蕎麦だけでも美味しいと思いますが、オクラのねばねばと梅干しのさっぱり感が食欲をそそります。
夏には食べやすいお蕎麦ですね。
〆はやっぱり「せいろそば」(840円)でしょう。
ちょっと食べ過ぎだとも思いますが、こればかりはしかたないですね。(笑)
今日の「せいろそば」は福井県大野産だそうです。
目の前に運ばれて来ただけで香ってきそうな感じですよ。
『よし松』さんのお蕎麦は、いつも甘味がありますけど、今日は一段と凄いですよ。
淡い緑色がかっていて、穀物の香りが立ち上ります。
汁が甘めなので塩が欲しいところかな。
京都の町屋のような、鰻の寝床のように奥行きがある店内はお客さんで賑わっています。
開店から1週間たっていますが、私がいる間に常連さんが次から次へと訪れてましたよ。
もう少し落ち着いた頃、以前と同じようにゆっくりとお酒を楽しみに来たいですね。
ご主人、女将さんと会話をしながらね。
蕎麦 よし松の情報
- 名称
- 蕎麦 よし松
- 住所
- 大分県大分市大手町1丁目1-11
- TEL
- 097-538-0640
- 営業時間
- 平日11:30~15:00/土日祝11:30~18:00
- 休業日
- 水曜日、木曜日(祝日営業)
- 駐車場
- 1台
- HP
- http://d.hatena.ne.jp/yosimatu/
- 蕎麦人内の記事は全てmarshの個人的な感想であり、お店や食べ物、その他の全てを表すものではありません。
- 星印はmarshの個人的なお気に入り度であり、味のランキングではありません。
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- 記事内の価格や商品などは記載当時のものとなります。現在は変わっている場合がありますので、詳しくはお店の方などにご確認ください。
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