蕎麦人は、全国各地の美味しい蕎麦屋や余り知られていない蕎麦屋を探して巡り、食べ歩きの感想やお店の様子などを紹介しているブログです。
今回は長野県の「門前そば 藤木庵」です。
今日はいよいよ蕎麦畑の収穫、「蕎麦Web検定大学 秋の林間学校」です。
まずは東京から来られるソバリエの前島さん、こなもんやさん、Iさん、そして栃木屋要吉のUさんと『門前そば 藤木庵』さんで待ち合わせです。
12時ちょっと過ぎに東京組に先駆けてお店に到着しましたが、既に順番待ちの行列ができてます。
どんどんお客さんが増えそうな気配に、慌てて順番リストに名前を書き込みました。
私たちの前には6人待ち、7番目ですよ。
普段はお蕎麦屋さんに並んだことがないのでビックリです。
順番を待っているうちに「十割蕎麦が売り切れました。」の声。
開店から1時間もたっていませんが・・・、仕方ないですね。
合流した東京組と雑談しながら40分位待ったでしょうか。
順番が来て、2階の座敷に上がります。
早速、お酒の注文ですよ。
私は運転手なので眺めるだけです。(T_T)
「斬九郎 特別純米」(450円)と「夜明け前 純米吟醸」(500円)、どちらも飲んだことがないです。
ちょっと恨めしげなまなざしに気づいてもらえただろうか?(笑)
酒の肴は「野沢菜漬け」(400円)と・・・、
注文を受けてから焼く「厚揚げ焼き」(400円)の2つ。
この「厚揚げ焼き」が、外側はカリッと、中はしっとり滑らかで美味しいですよ。
早々にお蕎麦も頂くことにします。
私は「ごくらく(二八)」(1250円)をお願いしました。
程なく運ばれて来たお蕎麦。
蕎麦猪口は全部で3つ。
左はとろろ汁、右は胡桃汁。
とろろ汁の長芋は、信州の特産品である松代産を使用し、胡桃汁は炒ったくるみをすり鉢で当り、そば汁と合せた自家製だそうです。
お蕎麦は長野県信濃町産の「霧下蕎麦」を使用しているそうで、その蕎麦の生産者は平成13年度農林水産大臣賞を受賞しているのだとか。
香り、甘味共に控えめなれど、胡桃汁につけて食べる美味さは素晴らしいですね。
とろろ汁もいいけど、やっぱり胡桃汁。
胡桃汁のお蕎麦単品が無いのが残念。
替えの汁ももらってもっと食べたかったなぁ。
ところで他の方達が食べていたお蕎麦も写真に収めてきました。
「冷にしん(二八)」(1200円)
反対側から撮ったので上下逆ですが。。。
「梅おぼろ(二八)」(1100円)
どれも美味しそうなお蕎麦です。
前島さんは何度か『門前そば 藤木庵』さんに何度か来ている様なので、またの機会に来ることもあるでしょう。
その時には是非食べてみたいですね。
門前そば 藤木庵の情報
- 名称
- 門前そば 藤木庵
- 住所
- 長野県長野市大門町67番地
- TEL
- 026-232-2531
- 営業時間
- 11:00~15:30
- 休業日
- 火曜日(祝祭日・繁忙期は除く)
- 駐車場
- 1台
- HP
- http://fujikian.co.jp/
- 蕎麦人内の記事は全てmarshの個人的な感想であり、お店や食べ物、その他の全てを表すものではありません。
- 星印はmarshの個人的なお気に入り度であり、味のランキングではありません。
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