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今回はその他麺類の「麺商 須川 素麺料理 面食い」です。

麺商 須川 素麺料理 面食い

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麺商 須川 素麺料理 面食い:蕎麦

折角島原まで来たのですから、名物でも食べていこうかと、通りがかりにあったお店に入ってみました。
島原素麺のお店です。

前回書いたとおり、今日は観光です。

目的地は原城跡。

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原城は南島原市の海際にあります。

ここ原城は1637年に勃発した、島原の乱の中心地です。

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天草四郎を一揆の総大将として、有馬・小西家等に仕えていた浪人や百姓、キリシタンなどが原城跡に籠城し、幕府軍と戦ったのです。
鎮圧までに4ヶ月も要する程の激戦地はどんなところなのか、見てみたいなと思い、来てしまいました。
遠かったです。。。

原城を見学後にキリシタン墓碑も見学。

市内に戻って何か食べたいなと思ったところに『麺商 須川 素麺料理 面食い』さんがありましたよ。
早速、駐車場に車を止めて店内に突入です。

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こちらのお店、素麺だけで30種ほどのメニューがありましたが、島原でよく食べられているという説明を聞いて「地獄煮そうめん」(480円)をお願いしてみました。

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地獄と聞いてグツグツ煮立っているのを想像してましたが、野菜などと一緒に煮込んである醤油味の素麺でした。
これで480円とは安いですね。

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お店の方の話によると、南島原市の西有家町には350件ほどの素麺業者があるそうで、特に須川という地区は古くから素麺が作られていて、「須川素麺」と呼ばれていたそうです。
しかし知名度なくて、島原素麺と一括りにされているとか。

店内にはお土産用の素麺も販売されていましたが、その中に面白いものを見つけました!

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左は普通の素麺ですが、右は蕎麦粉が入った素麺です。
蕎麦粉が入っているなら、買わないわけにはいかないでしょう(笑)。

蕎麦粉入りの素麺は500円でした。
グラム数は不明だけど、たぶん250gじゃないかな?

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蕎麦粉は3割入っているそうです。
JASの乾麺規格だと4割以上で蕎麦だったと思うので、これはやっぱり素麺なんですね。

素麺ですから延ばして作るので、蕎麦粉は3割が限界だとか。
「蕎麦の香りがしますよ」との事なので、食べてみるのが楽しみ♪

近いうちに食べた様子もアップします。

麺商 須川 素麺料理 面食いの情報

名称
麺商 須川 素麺料理 面食い
住所
長崎県南高来郡西有家町須川347
TEL
0957-82-0848
営業時間
夏季9:00~17:30/冬季9:00~17:00
休業日
不定休
駐車場
5台分ぐらいかな
32.659899,130.297017
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