スポンサーリンク

朋樹庵

港区
スポンサーリンク

最近は六本木によく来ます。もちろん仕事ですけど。
六本木にも蕎麦屋は多いんですね。しばらくは回るお店に困らなそうです。

13:30です。お昼も過ぎてお店も空いてくる時間になりました。
今日のお店はビルの2階にあります。
1階がオープンカフェでおしゃれなところですね。
2階のお店にはいると予想以上に、っていうか広い店内に客は私だけのようです。
皆さんで掃除していたので入っちゃいけないのかと思っちゃいました。

窓側のテーブル席に座って天もりを注文したのですが、お店の方がもりとざるの違いについて説明してくれました。
説明によると汁にはかき揚げ最初からが入っているそうで、「もり」が黒っぽい蕎麦、「ざる」が白っぽい蕎麦、追加は違う方を頼むこともできます。

蕎麦

ということで「もり」と「ざる」両方お願いしてみました。

“黒っぽい”というよりは”白っぽい”という方が適切な感じです。

蕎麦

もっちりとした食感でコシがあります。香りはやや弱め。

蕎麦

説明通りかき揚げは最初から汁の中に入ってきました。
衣が汁を吸ってぷるぷるになっている感じが、かなりいい感じで好きです。
海老がカップヌードルの海老のように脱水しきった食感が、慣れ親しんできた感じで安心感を与えてくれます(笑)。

蕎麦をつけて食べるとごまの香りが立ち上り、思わず美味いと思ってしまいます。
ごまの香りはかき揚げの油から出たものでしょうか?

「ざる」は”白ぽい”じゃなくて”白”ですね。「もり」より若干細めです。

蕎麦

「もり」にくらべてもっちり感も香りもさらに控えめ。
普通の汁で食べてみたかったなぁ。

蕎麦

量が地方に比べたら少なめなので、お腹も満たされ具合も少なめ。
しかし、お店の方もレジで手持ちぶさたな感じなのでお店を出ることにしました。

またぷるぷるのかき揚げを食べにこようっと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました