スポンサーリンク

東白庵 かりべ

新宿区
スポンサーリンク

ちょっと分かり難いところにあり、携帯の地図を片手にウロウロ。
夜にお酒を呑みながらゆっくりと会話したいお店です。

今回は久しぶりに「もりかもかしわの蕎麦行脚(^^ゞ」のryuさんと「そばにArt」の25¢さんとの蕎麦会です。

お店選びは2転、3転して『東白庵 かりべ』さんに決定!
年度末のバタバタの中、ちょっと遅刻してスタートです。

蕎麦

まずは「アサヒ熟撰生ビール」(600円)で乾杯!

本当は新年会をやろうと話していたのですが、もうほとんど新年度会です。
みなさんお忙しいから集まるのも大変ですよ。(笑)

蕎麦

まずはプリッとして滑らかな「そばがき」から。
滑らかな舌触りとほのかに香る蕎麦の香り。

と、その時、他のテーブルのお客さんが「八海山地ビール(ヴァイツェン)」(800円)を頼んでます。

「そんなのあるの?」てことで、早速私たちも。

蕎麦

「八海山地ビール(ヴァイツェン)」です。
フルーティーな香りで苦みが少なく飲みやすいビールですね。
フルーティー好きな私には、嵌りそうな美味しさ。

蕎麦

八寸です。
左が鰊煮、新潟産の青ゼンマイ、青ゼンマイは珍しいそうですよ。
中は蛸と大根のやわらか煮、鱧の板わさ。
右が才巻き海老の味噌漬け、そば寿司は野沢菜の酢漬けと鰊を煮た時の昆布が巻かれています。
最後は梅の餡をのせた豆腐、脇には甘味噌があります。

蕎麦

こうなってくると日本酒ということで、大好きな「而今」をいただきます。
お店の方からはもう少しスッキリしたお酒を勧められましたが、フルーティー好きですから(笑)。

蕎麦

そして卵焼き。
ふっくらとして程よい甘さ。

蕎麦

と、ここでワインを飲みたいという人がいまして、ワインを開けてみます。

「マコン ベロンヌ ドメーヌ デュ ビシュロン」(4000円)
ワインは全然わからないのでおまかせです。
メニューによると「樹齢50年以上の古木から作られたシャルドネ種の白ワイン」だそうです。

「熟した洋なしをイメージするような豊かな果実味・・・」だそうです。

蕎麦

「鴨焼き」です。
葱の香りがいいですよ。

蕎麦

そしてなんといってもこの肉厚!
あまりの肉厚に東坡肉みたいとの声も。

この肉厚でも柔らかくて、皮の辺りの脂が美味いなぁ。
そして葱の甘いこと。

蕎麦

お料理もラストが近づいてきました。
牡蠣の天ぷらが登場です!

蕎麦

牡蠣!牡蠣!牡蠣!
今年はあまり食べなかったんですよね。
牡蠣のエキスが口の中にあふれて堪りません♪

蕎麦

そして天ぷらの油を洗い流すかのように、モズク酢です。
これで舌もさっぱり。
蕎麦を迎える準備も出来ました。

蕎麦

まずは「田舎そば」です。
猪口が2つありますが、空の方は後から来る「せいろそば」用です。

蕎麦

玄蕎麦挽きぐるみの「田舎蕎麦」
蕎麦の香りも強く、細めで喉ごしもいいですよ。

蕎麦

2枚目は「せいろそば」。
「かけそば」も選べましたが、やっぱり「せいろそば」でしょ。

蕎麦

「田舎そば」に比べると少し香りが控えめ。
その分甘味が多いかな。

蕎麦

ラストはデザートの「水あずき」です。
お酒も飲み終わり、お茶を飲みつつ余韻に浸ります。

といいながらも、早くも次回の相談をしている3人。
やっぱり食い意地の張ってる人たちって嫌ですねぇ(笑)

お店の接客も気持ちよく、最後はご主人も顔を出してくださり、楽しかった会も終了です。

コメント

  1. ryu より:

    marshさま

    さすがの速さに感心です。
    やっぱり写真汚くてね。
    載せようか考え中ですよ(笑)

    次回は流山ですね。
    日程決まりましたら連絡します(^-^*)/

    • marsh より:

      ryuさん、だいぶ前の名古屋がやっと掲載されましたね(笑)。次回の流山は楽しみにしています。
      よろしくお願いいたしますm(_ _)m

タイトルとURLをコピーしました