蕎麦人へようこそ!
蕎麦人(そばじん)は、全国各地の美味しい蕎麦屋や余り知られていない蕎麦屋を探して巡り、食べ歩きの感想やお店の様子などを紹介しているブログです。
今回は神奈川県の「そばうどん 平沼 田中屋」です。

そばうどん 平沼 田中屋

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そばうどん 平沼 田中屋:蕎麦

登録商標の「きざみ鴨せいろ」と「板蕎麦」がお勧め。
「板蕎麦」は量が多すぎるので2人以上で食べたほうがいいですよ。

今回もまた横浜です。
横浜駅からも歩いていける距離にある、平沼商店街の中にある"田中屋"さんによってみました。

お店の前に来ると幟が乱立していて、すぐにお蕎麦屋だとわかりますね。

<$MTEntryTitle$>:蕎麦

お昼前だったのでお客さんの入りもまだ少なくて、大きなテーブル席を独り占めです。

メニューを見ましたが、ここはやはり外の幟に書いてあった「板蕎麦」と「きざみ鴨汁」でしょうか。

メニューによると「板蕎麦」(850円)は2.5人前の量があって汁が付いてないとのこと。
2.5人前なら楽勝で食べられるでしょう。

汁が付いてないので「きざみ鴨汁」(450円)をお願いしました。

<$MTEntryTitle$>:蕎麦

しかし、楽勝と思ってた2.5人前ですが、見た瞬間に無理だと思いましたね。(笑)
私のような普通の胃袋には食べきれそうに無いです。

<$MTEntryTitle$>:蕎麦

小さな山が15個あり、1山は3口分ぐらいあります。
普通のお蕎麦屋さんの盛で4人前ぐらいにはなるのではないでしょうか。

板蕎麦とはいっても山形の板そばとは違って、木の板に盛られた細打ちのお蕎麦。
やや硬めで蕎麦の香りが爽やかに鼻を抜けていきます。
通常の蕎麦汁も付いてきましたが、こちらは濃いめの辛口、出汁の香りがよかったですよ。

<$MTEntryTitle$>:蕎麦

「きざみ鴨せいろ」は田中屋さんの登録商標になっているそうですよ。
メニューには

少なめの鴨肉でも鴨のあぶら、鴨汁のうま味を十分に感じていただくために手間ひまかけて鴨肉を細かくきざみ、器も食べ終えるまで冷めにくく、なおかつ汁の上部に鴨のあぶらの層が厚く出来る物を特注で作りました。

とありました。

その通りに持てないぐらいに熱々の器には、鴨の脂がたっぷり。
でも意外とあっさりした感じ。

硬めの蕎麦もこの鴨汁にさっとくぐらせると、ちょうどよい硬さに変わります。
これは美味しいですよ。

しかし、いくら美味しくても最後の2山はきつかった。
最後はお茶で流し込むように食べてなんとか完食です。

普通の胃袋の私は「きざみ鴨せいろ」(920円)を食べたほうがよさそうです。
ただ、あれだけの量があって850円は魅力的ですけどね。

そばうどん 平沼 田中屋の情報

名称
そばうどん 平沼 田中屋
住所
神奈川県横浜市西区平沼1-5-21
TEL
045-322-0863
営業時間
11:00~21:30
休業日
日曜日、祝日、第3月曜日
駐車場
なし
35.459545,139.621108
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