フグの水揚げ高日本一の唐戸市場へ行ってきました。
市場の中はお寿司を売るお店と、それを目当てに集まる観光客で一杯です。
市場というので朝早くから食べられるだろうと思い急いで出掛けたのですが、途中で渋滞があったりで着いたのは9時半前。
ところが”活きいき馬関街”という飲食のイベントは9時半スタートのようです。
(HPでは10時からとなっています。)
“活きいき馬関街”は金・土・日・祝日に唐戸市場の1階中央にある通路で行われる飲食イベントです。
スタート前から大勢の観光客が屋台の前で、発泡スチロールのトレイを持って始まるのを待ってます。
私も通路を一通り見て回りましたが、上の写真の屋台で買ってみることにしました。
この屋台が一番ネタが大きくて見栄えがよかったんです。
発泡スチロールのトレイを受け取って、9時半を待ちます。
合図が鳴ると一斉に手を伸ばしてお寿司の取り合い状態です。
バーゲンじゃないんだから(笑)
隣の人に押されながらも購入し、食べる場所を探します。
2階の海側にテーブルやベンチが少しありますが、多くの人は道路を渡って海の方へ行ってました。
私が買ったのは、「サンマ」(200円)、「炙りのど黒」(400円)、「トラフク」(300円)、「超大トロ」(500円)、「ボタンエビ」(400円)、「活真鯛」(200円)の全部で6点。
どれもネタが大きくて身が厚い。
「トラフク」以外は寿司というより、ご飯とネタを別に食べるような感じでした。
買った中では「炙りのど黒」が一番美味しかったです。
「超大トロ」は”超”と言うほどでもないですね。
食べ終わってからもう一度屋台を見て回り、「ふくの白子」を探してみました。
見て回った中では、先ほどのお店の隣ともう1店で置いてました。
もちろん1カンから購入できるんです。
ふくの白子なんて滅多に食べられませんからね。
どうしても食べたかったんですよ。
さて、お腹がふくれたところで観光です。
唐戸市場からカモンワーフを通った向こう側に観光遊覧船の船着き場があります。
宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した、巌流島へ渡らせてくれるんです。
1周800円なので乗ってみることにしました。
遊覧船で赤間神宮の前や壇ノ浦の合戦跡付近を通った後に巌流島へ上陸です。
上陸時間は20分なので、急いで見て回りました。
上の写真は展望広場にあった武蔵と小次郎の像です。
巌流島から見た関門橋方面です。
写真中央が関門橋で左手が下関、右手が門司になります。
ほとんど大きな川の中州にいるといった感じですね。
潮も川のように流れていますし。
巌流島上陸20分は長いかと思ったらあっという間でした。
私が船に乗ったのは出発ぎりぎりの時間です。
もっとも、乗り遅れたとしても次の船を待てばいいんですけどね。
戻ってから再びからと市場へ。
潮風に冷えた体を温めようとふく汁を購入です。
「とらふく鍋 みそ汁仕立て!」(400円)は通路の中央付近の屋台で購入。
ふくのアラが沢山入ってました。
ちょっとぬるかったのが残念でしたが、美味しかったですよ。
さぁ、唐戸市場も満喫したし、周辺の観光に出掛けるか。
近くには先ほど遊覧船で眺めた赤間神宮(竜宮城のような門があります。)や”みもすそ川公園”(壇ノ浦合戦跡や関門トンネル人道)があります。
唐戸市場と合わせて観光にどうぞ。
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