スポンサーリンク

旬鮮旨食 彩櫻 で日本酒を飲む

日本酒
スポンサーリンク

「すごい日本酒が揃っているよ」という、つれの情報で出掛けてみることに。
今日は新年会をかねて日本酒の勉強会です(笑)

以前から日本酒専門のお店に入ってみたいと思っていたのですが、つれがいいところを見つけてきました。
何度か通って馴染みになっているとか。
たのしみですねぇ。

お店は地下鉄御堂筋線あびこ駅の直ぐ近くですが、路地を入ったところにあるので分かり難いです。

私自身は初めてのお店なので、何がいいのかよくわからず、とりあえずビールです。

蕎麦

日本酒を飲みに来たのに「とりあえずビール」って・・・(笑)
まぁ、喉も渇いてますしね。

蕎麦

最初は何が出されたのか判らなかったのですが、つれに聞いたら突き出しだとか。
突き出し3種の1つはお酒何ですけど・・・。
一白水成の純米吟醸無濾過だそうです。

メニューを見ればアテも充実していますよ。
まずは「マグロほほ肉のたたき」(1000円)。

蕎麦

店長は元魚屋だそうで、魚にもこだわっているそうですよ。
一人で食べるには多いぐらいのボリュームです。

蕎麦

超レアなステーキのような感じですが、食べてもこれが魚かと思うような食感。
これは美味しい!!!

あわててビールから日本酒にチェンジです(笑)

丁度今「十四代フェア」を開催されていて、飲み比べのセットが2種類ありました。

■純米吟醸5種セット 1500円
 播州山田錦、備前雄町、播州愛山、酒未来、龍の落し子 の5種
■大吟醸3種セット 2300円
 龍月、双虹、七垂二十貫 の3種

「純米吟醸5種セット」をいただくことにしました。

蕎麦

2本は陰になってますけど、十四代を一度にこれだけ見るのは初めて。
まぁ、飲み比べるのも初めてですけどね(笑)

蕎麦

左上から時計回りに山田錦、愛山、雄町、龍の落し子、酒未来です。
酒米の違いなんですが、飲んでみるとそれぞれにはっきりと違うのがわかります。
とは言ってもお酒が好きな割にはよく知らない私。
ここはお店の案内からそれぞれを記載しておきます(笑)

播州山田錦
上立ち香は、穏やかにバニラ、メロンの様で、フレッシュでバランスのよい甘味旨味を感じるお酒です。
一合1140円

備前雄町
非常にフルーティーで、かつコクがあり、円やかです。いくらでも喉を通っていくという非常に危険なお酒です。
一合1260円

播州愛山
上立ち香は穏やかで落ち着くフルーティな良い香り。含むと十四代らしい優しい味。切れも良くまさしく十四代!
一合1800円

龍の落し子
先代蔵元開発の酒米「龍の落し子」を使い、華やかな吟醸香と爽やかでフルーティーな芳醇旨口の純米吟醸酒。
一合1260円

酒未来
高木社長開発の三大米の一つ酒未来を使い醸したフルーティで独特な香りと優しい味わい、切れ良く後の余韻が最高!
一合1260円

私の好みだと愛山がイチオシ、雄町も良かった。
酒未来は料理を食べながらだとGoodかな。
それにしてもこれだけのお酒を1500円で飲み比べできるとは・・・。
すごいです。。。

蕎麦

アテの追加で、「八角」(600円)を、あぶりか薄造りでとのことだったので、薄造りでお願いしました。
ネタケースの中でこちらを睨んでたので、食べてやりましたよ(笑)

蕎麦

もう一品、加賀レンコンのレンコンチップです。
これがまた美味いんです。
手が止まらないので、もう一皿お願いしちゃいました。

蕎麦

さらに「アワオドリの自家製味噌漬け焼き」(650円)。
お酒に合いますねぇ。
脇に添えてある漬け物も美味しいですよ。

蕎麦

そしてお酒です。
お店に入ったときから飲んでみたかった「獺祭 遠心分離 磨き二割三分」(半合1900円)。
お正月に届けられる”おりがらみ”だそうです。

このお酒、精米に168時間かけて23%まで磨くんだそうですよ。
蔵元も「これを飲まずに獺祭、獺祭というな」と言ったとか。

私もつれも2人とも無言でしたね。
とんでもなく美味しいお酒でした。

蕎麦

「ハタハタ一夜干し」(380円)。
彩櫻さんは全体的に料理のお値段が安価ですよ。
そして美味しいんですから嬉しいですね。

蕎麦

「獺祭 遠心分離 磨き二割三分」はとても高いので2人で半合を飲み、次のお酒をもらいます。
今度は東京のはせがわ酒店さんのオリジナル、「磯自慢 純米吟醸 桔梗」です。

磯自慢は大好きなお酒ですが、その前に飲んだ獺祭のインパクトが強すぎて・・・。

蕎麦

さぁ、最後のお酒をいただいて帰ります。
「仙禽 木桶仕込み 純米大吟醸 出品酒」(一合1560円)。

全国新酒鑑評会に出品されたもので、鑑定官の間で「問題作」と言われたお酒だそうです。
ラベルも貼ってなくて 新聞紙にくるんであるだけ。
フルーティでちょっと甘酸っぱいような気もする。

2人で少しずつ飲んだだけなので、そんなに飲んでないような気もしますが今日はここまで。

彩櫻さんでは定期的に「酒楽の会」というのを開催しているそうです。
定員20名で料理込み4500円(第3回の場合)。
次回の開催が決まったらメールをしてもらうようにお願いしてお店を後にしました。

「酒楽の会」が楽しみだなぁ。

コメント

  1. これはすごい!!
    大阪に行く際にはぜひ行きたいと思います。
    山中酒の店での試飲もすごかったのですが、旬鮮旨食 彩櫻、すぐにでも行きたくなりました。

  2. marsh marsh より:

    是非お出かけ下さい。
    私も彩櫻さんからのメールを楽しみに待っているところです。
    而今の杜氏さんが「酒楽の会」に来るとか来ないとか・・・。

タイトルとURLをコピーしました