中国の食堂で・・・(1)

中国の食堂で・・・(1)

中国に滞在中に食べたものあれこれ、その1です。

中国の河南省鄭州市へ出かけてきましたが、鄭州市内には和食店は2軒しかないという話を聞きました。
なので私の泊まっていたホテルの周辺にも和食店は無く、毎日一般的な普通のお店で食事をしてました。

中国のお店で困るのがボリュームが多いこと。
複数人で食べるにはいいのですが、一人だと食べきれません。
今回の訪問の前半は一人だったので、食べるのに困りました。

残すのは嫌なので毎日麺か餃子、たまに他のものを食べて残しごめんなさいという感じです。

そんな食事の中から写真を撮ったものだけいくつかアップしておきます。

蕎麦

まずは麺から。
メニューから麺を見つけられず、スマホに「麺」と書いて店員さんに見せたらこれがきました(笑)。
食べながらメニューをじっくりと見た結果「手工肉醤捞面」(10元:約150円)だと思われます。

蕎麦

見ての通り「きしめん」のような麺ですが、食べてみても「きしめん」のようです。
食感はちょっと柔らかすぎるかな。

具材は挽肉にピーナッツ等を混ぜたものと、インゲン、胡瓜を刻んだもの。

汁はありません。
肉は甘めで、混ぜて食べてみると辛くない担々麺といった感じでしょうか。

麺の量は超大盛り。
食べてるうちに飽きてくるので、危うく残してしまうところでした。

蕎麦

こちらは「肉餃子」(15元:約230円)。
きちんと数えてないですが、20~25個ぐらい盛られてます。
他店だと同じような値段で30~35個盛られてることもありました。

美味しいのですが・・・、食べきれません。

毎日同じようなもので飽きるなと思っていたところ、隣のテーブルで3人の中国人が食べていたもの。
とても美味しそうに見えたのですが、メニュー名がわかりません。
中国語ができないので聞く訳にもいかないのです。

蕎麦

そこで次の日、知り合いの中国人に絵を書きながら説明し、メニュー名を尋ねてみました。
まぁ、こんな絵でも伝わるものですね。
絵に書き込まれた漢字は、その方に書き込んでもらいました。

どうやら「梅菜扣肉」または「紅焼肉」ではないかとのことでしたが、「梅菜扣肉(帯饼)」(36元:約550円)で正解でした。

蕎麦

こちらが正解の品、「梅菜扣肉(帯饼)」です。

蕎麦

中央の肉のしたには、刻んだ肉と何かの葉を混ぜたものが入ってます。
名称に「梅」と入ってますが、梅っぽい味は全く感じませんでしたね。
こちらも甘辛い味付けでしたよ。

蕎麦

周りの白いものは「餅」と書かれてましたが、パンのような感じでしたね。
これに挟んで食べるのですが、これだけの量を一人で食べられるはずもなく、半分以上残してしまいました。
残すという事に慣れてないので、ものすごく罪悪感があるのですが。。。

なのでこれを食べた翌日から、また麺と餃子に戻りますorz

  • 蕎麦人内の記事は全てmarshの個人的な感想であり、お店や食べ物、その他の全てを表すものではありません。
  • 星印はmarshの個人的なお気に入り度であり、味のランキングではありません。
  • 山菜や茸など知らないままに採取して食べると危険な場合があります。当ブログの写真などを参考にして採取しないで下さい。
  • 記事内の価格や商品などは記載当時のものとなります。現在は変わっている場合がありますので、詳しくはお店の方などにご確認ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください