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国分寺の潮さんで蕎麦懐石 – 春

再訪箱
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先日潮さんにお邪魔したときに隣の席の方達が食べているコースが美味しそうだったので、今回は予約していつものつれと出掛けてきました。

前日に電話で予約したのですが、「コースは4000円と6000円と1万円以上のコースになります。」と言われ、「1万円以上って・・・」蕎麦屋で1万円以上のコースってどんなのか好奇心が出てきます。
いかん、いかん、6000円にしておこう。(笑)
ちなみに4000円も6000円も量的には同じぐらいだそうです。

普段は車ですが今日は電車で移動。
西国分寺駅から徒歩10分程度でした。

お店に入ってまずはビールからお願いします。
いきなり日本酒から行きたかったんですが、明日の朝早いのでちょっと抑え気味にしておかないと。

蕎麦

1品目が筍の姫皮と油揚げを山椒の実と共に炊いたもの。
山椒の香りがよくて美味しい。
家でも筍と油揚げは煮たりしますが山椒を入れるといいんですね。
青山椒も採ってくるか。庭にあったかな?

蕎麦

蕎麦

2品目は左から河豚皮の煮こごり、車海老の卯の花巻、チーズ豆腐(と言ってた様な)生ハムのせ。
こうなってくると日本酒に行きたいところですが、もう少しビールをいただこう。

蕎麦

蕎麦

蛤の茶碗蒸しと鰹のたたき。
あぶられた表面を焦げ目からこうばしい香りがして美味い。
やっぱりお酒が欲しくなります。
お酒は八海山、浦霞(共に醸造)、酔鯨(純米吟醸)、春鹿(純米)の4種類
高知の酔鯨をいただきます。

蕎麦

蕎麦

蕎麦

穴子と筍の焼き物。
添えてあるふきのとうの煮浸しが苦くて甘味があって美味しい。
穴子は肉厚でしっかりとした弾力。

上の方でも書いてますけど、明日朝早いんでお酒は控えめにするつもりで来ています。
しかし進んじゃって・・・。
料理が美味しいとお酒も進んじゃいますね。

筍とわかめの煮物。
筍のシャクシャクしたのと、わかめのトロっとした食感がいいですね。
そしてどうやら最後の品が山菜の天麩羅。
後は蕎麦とデザートだそうです。

蕎麦

蕎麦

しかしもう少し食べてみたくて、からすみとウニと車海老の豆腐を追加。

先ほどから時々ご主人が出てきては、私たちの箸の進み具合を確認していらっしゃいましたが、ちょっと話しかけてみました。
以前は新宿の日本料理店で修行されていたそうで、若い頃は関西の方へもいかれていたそうです。
料理が美味しいのも納得。

蕎麦

お店には手彫りの仏像が沢山ありますが、25歳の頃に彫り始めたそうで、最初は家の柱に彫ったんだとか。
京都の仏師の所にも見てもらいに行ったそうですよ。
ご主人の彫られる仏様、どれも優しい表示用をされています。
お店の入り口を入ってすぐ左手に個室があるのですが、普段はご主人のアトリエになっているようです。
この日も彫りかけの不動明王が置いてありました。

蕎麦

さて、そろそろ蕎麦をいただいて帰ります。
前回よりもさらに細い様な気がするお蕎麦は、ご主人言わせるとあまり蕎麦は得意じゃない(蕎麦屋で修行をしたことはないそうです。)そうですが、コシがあって噛むと蕎麦の香りが広がります。
これだけ食べたのに、まだ普通に1人前が食べられるなんて。(笑)

蕎麦

最後にデザートをいただいて終わりです。
大満足の2時間でした。
また、夏にでも出掛けてみたいなぁ。
その思いを込めてタイトルに「春」を付けておきましたが(笑)、夏、秋、冬を書くことができるだろうか?

コメント

  1. アバター den より:

    綺麗な蕎麦ですね。
    飲みすぎて公園で脱ぎませんように(^_^;

    ワタシは素面でも脱ぐことありますけど・・・(_ _;)

  2. アバター marsh より:

    相方は記憶を脱ぎ捨ててきたようです。(笑)

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