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蕎麦 流石

中央区
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銀座の隠れ家的なお店。
店内も蕎麦屋の雰囲気じゃないですね。

蕎麦

東京メトロ東銀座駅から昭和通りを江戸橋の方へ歩くと店の入り口付近に灯篭のようなものが置いてあるのが目印です。

お店は地下にあり、階段を降りていきます。
木のドアはいかにも高そうなお店って雰囲気がでていて、貧乏人は開けるのに躊躇してしまいました。
店内はさほど広くはなく、カウンターを中心として奥にテーブル席が3卓あるだけです。
カウンターもバーのカウンターといった雰囲気で蕎麦屋ではないですね。

メニューと一緒に「本日の蕎麦」と書かれた紙がありました。
茨城県東茨城郡城里産で常陸秋そば、水分が16%だそうです。
水分まで書いてあるのは初めて見ました。
メニューを見るとすべて生粉打ちだとあります。
ざるそば(殻を取った丸抜き蕎麦を石臼挽き自家製粉した、細打ちの十割そば) 1,000円
玄挽きそば(殻がついたままの玄蕎麦を石臼挽き自家製粉した、細打ちの十割田舎そば) 1,500円
玄挽きそばは一日十枚限定で打てない日もあるそうです。

さぁ、ここでまた悩んだのですがさすがに両方食べるわけにはいかないので、今日はざるそばを大盛りで頂くことにしました。
大盛りはざる蕎麦は500円UP、玄挽きそばは700円UPです。

蕎麦

それにしても細いそばです。新そばの時期ですし、そのままでつるつる。美味い!
つゆを付けて美味い!!
ダシの香る薄目のさっぱりとしたつゆは、この細い麺にぴったり。

これは近いうちに玄挽きそばを食べにこなくては。
玄挽きそばの細打ちってどんな感じでしょう。
楽しみが増えました!

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