高橋邦弘氏が自家製粉に取り組んだ最初の店ということで楽しみに伺いました。
もっとも高橋邦弘氏は広島へ移られてますけど。
非常に分かり難いところにお店があります。
しかしカーナビはしっかりとお店に連れてってくれました。
地図を頼りに出掛けたら迷子になってるかも(笑)。
メニューはシンプルです。
「ざる」(840円)、「田舎」(840円)と冬季限定の「釜揚げ田舎そば」(945円)、後は飲み物だけです。
折角来たのだからと「ざる」、「田舎」共にお願いしました。
先に運ばれてきたのは「ざる」。
香りは弱めですが喉越しのよいお蕎麦です。
流石、一茶庵、翁系だけのことはあります。
盛りが少ないのであっという間に食べ終わっちゃいますが、タイミングよく「田舎」が運ばれてきました。
「田舎」はねずみ色の濃い色をしていて太めのお蕎麦。
このタイプの田舎は余り好きじゃないんです。
こちらのお店の方は、まるで修行僧のような雰囲気ですね。
確かにあちこちから修行に来られているのでしょうから、修行僧のようになっちゃうのかもしれませんが。。。
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